■3つの健康
「安全・安心・安定」をテーマに徹底した品質管理
ヘルシーで美味しい牛肉を手軽な価格で生産
導入から出荷までの牛の個体情報をトレーサビリティー管理しています
配合飼料にはホルモン剤の使用をしておりません
契約農場より牧草をたっぷり食べた健康な素牛を厳選し導入
自家農場で生産された牧草、青刈りトウモロコシを充分に給与(成分分析)
衛生的で最新型のクリーンな牛舎
日射や風雪の防御も万全
牛の飲料水は良質な地下水を給与(水の分析)
自然にやさしいクリーン農業の実践(土壌検査)
牧場生産の完熟堆肥を広大な大地に還元
(自家所有410ha)
自家産飼料畑に最適な健康な土作り


■安心・安全への取り組み

良い素牛を信頼できる契約農場から安定して導入しています。
全道各地へ私が出向き、必ず選畜をしています。
牛にストレスを与えない様、清潔できれいな牛舎
床は敷料を充分に敷いた後早めに交換し、新鮮な空気が入る様、大型ファンの設置と開放式の牛舎。自由に歩け、食べ、天然地下水を飲める状態に設定し、牛舎周辺の環境も清潔にしています。
飼料について
粗飼料は自家堆肥を還元した所有農地で作った牧草、自家生産した飼料作物を主体に給与しています。
配合飼料は飼料メーカーと厳しい打合せ・検討を行い、当牧場オリジナル飼料を使用しています。また、配送については飼料工場から当牧場のみ配送の専用バルク車7台にて直送されています。


■地域循環型農業

1.建築業界の産業廃棄物「おがくず・バーク・チップ」を積極的に使用。
 飼育頭数7,000頭、合計24舎の牛舎内の敷料(牛床)として使用。
 ※年間使用実績:45,000立方メートル(15tトラック 1,500台分

家屋の取壊しや製材時に出る木材から
産業廃棄物が生産されます。

おがくず
木材の切断時に出る粉末状の物
バーク
原木の表皮を削り砕いた物
チップ
木材を粉砕した物
敷料倉庫

排泄されたふん尿は、2004年に本格施行された「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」に対応した堆肥舎(堆肥リサイクル施設8棟)にて完熟堆肥化。
※年間堆肥搬出量実績:58,000立方メートル(15tトラック 5,800台分
牧草地300ha、デントコーン畑110ha広大な大地に還元
※自家所有合計410ha(東京ドーム90個分
この完熟堆肥は乾燥しておりますので一部は、おがくず・バーク・チップに混ぜ、敷料としてもリサイクルしております。また近隣の農家へも提供しております。

 


三つの健康(消費者の健康・牛の健康・大地の健康)をモットーに、安全で安心できる、おいしい牛肉づくりに励んでいます。
代表取締役社長 小澤 嘉徳
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大沼肉牛ファームの2代目として、社長の経営理念を継ぎ、安全・安心な牛肉を皆様にお届けできるよう、努力して参ります。
専務取締役 小澤 智三
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メンバー一同・・・ふるさと牛舎にて