【ホルスタイン】  皆さんが牛を想像すると「これ」を思い浮かべるのではないでしょうか? 外見は白黒斑の模様がついたものがほとんどで、約2000年以上前にドイツからオランダへの移住民が伴った牛が基になっている最も歴史の古い品種とされ、メスは主に搾乳用として飼育されております。生後6〜7ヶ月のオスは素牛(もとうし)と呼ばれ、去勢されたものを契約農家から導入し当牧場でおよそ13ヶ月〜14ヶ月肥育し、生後19ヶ月令〜20ヶ月令で出荷します。
その肉は和牛などに比べるとサシが少なく淡白な味わいで、赤身のうまみを堪能できます。価格もお求めやすくなっております。 |
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【F1(交雑種)】  外見は黒毛和種によく似た黒色で、当牧場ではホルスタインのメスと黒毛和種のオスとの交雑種のみを素牛として導入し、およそ18ヶ月〜20ヶ月肥育し、生後27ヶ月令〜30ヶ月令で出荷します。またホルスタイン・F1ともに去勢のみを導入し、牛肉の品質の安定化に努めております。
肉質は脂ののった黒毛和種に近く、価格は和牛に比べてお求めやすくなっております。 |